2022/04/01

Windows10上でWebP画像を表示する

Windows10のエクスプローラ上などでWebP画像を表示するにはコーデックのインストールが必要。

Webp 画像拡張機能 を入手 - Microsoft Store
https://www.microsoft.com/ja-jp/p/webp-画像拡張機能/9pg2dk419drg

Microsoft Storeからインストールする。
一度インストールすると設定→アプリからはアンインストールができなくなる模様
(別のアンインストーラーを用いるか、自力でレジストリ等をいじる必要あり)
また、Windows10上に複数のWebPコーデックがインストールされている場合は、こちらが優先されて使われるようだ。

Downloading and Installing WebP  |  Google Developers
https://developers.google.com/speed/webp/download

Google純正、こちらの方が色味などの再現度は高いらしい。
ダウンロードはリンク先の「Download for Windows」から。

関連リンク

WebP Codec のダウンロードと使い方 - k本的に無料ソフト・フリーソフト
https://www.gigafree.net/tool/view/WebP-Codec.html

【レビュー】“WebP”形式の画像を表示するためのコーデック「WebP Codec for Windows」 - 窓の杜
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/review/505505.html

2022/03/28

台湾の水道水(自來水)硬度

台湾では水道から直接飲料水として飲む文化はありませんが、硬度に関しては石鹸などの泡立ちなどにもかかわるため気になるところ。

というわけで公開されている水質データから探ってみましょう。(サムネイルの写真は台中市の石岡水壩

なお、台湾では「台灣自來水公司」という国営の公社が上下水道の管理を行っています。
台北市とその周辺の新北市の一部は「臺北自來水事業處」という台北市営の公社が担当です。

台湾ラジオ局 アプリ・オンライン配信

色々と使ってみて、それなりに使い勝手が良さそうに感じたものを紹介します。
下記に紹介していないものでも、公式サイトやYouTube等でストリーミング配信している局は多いです。

2022/03/14

台湾オンライン書店、台湾→日本への発送情報

誠品網上

最終更新日:2022/3/14

重要通知

2022年3月現在、新型コロナウイルスCOVID-19(新型冠狀病毒)の影響による航空便減少や世界的な物流滞留の影響で、郵便や國際宅配便に遅延などが発生する場合があります。
現在は台湾-
日本間では大幅な遅延は発生していないとのことですが、今後どのような状況になるかは不明点が多いので、海外通販を利用する際は発送地と到着地の郵便・宅配状況をよく確認の上でご利用ください。

なお、台湾側の大型連休中(春節や國慶節など)は通関や集荷業務がEMS(國際快捷郵件)以外休止されます。

中華郵政全球資訊網-訊息中心 - 郵務消息
https://www.post.gov.tw/post/internet/Message/index.jsp?ID=150102

お知らせ - 日本郵便 - 国際郵便
https://www.post.japanpost.jp/int/information/index.html#unkou

国・地域別の差出可否 - 日本郵便
https://www.post.japanpost.jp/int/information/overview.html

DHL | 発送する
https://www.dhl.co.jp/exp-ja/express/shipping.html

※海外通販利用経験及び、ある程度繁体中文が理解できる人向けの内容です

※書籍以外の商品は送料計算が異なる場合があるので注意
※個人使用目的かつ1回の注文の課税対象額10,000円(現地税込み商品価格+送料の合計額16,666円)であれば送料以外を気にする必要はありませんが、
上記の額を超える場合は日本側の税金(消費税)支払いと通関費用(200円)が別途発生する場合があります。

個人輸入でも必要な関税と消費税 -海外通販購入ガイド-
http://kaigai.free-note.net/etc/tax.html
※Amazon.com等の参考例、2010年の情報なので税率が異なる点に注意

※大量の音楽や映像媒体(CD/DVD/BD等)、ソフトウェア(ゲームソフト含む)等は台湾側の税関で引っかかる可能性がある点に注意

台湾:海關(税関)
https://tw.cytn.info/p/taiwan-japan-customs.html

2022/03/13

抗ヒスタミン軟膏 市販商品メモ

早く治したい場合は頻繁(3時間くらいごと)に塗り直さないと痒みがいつまでも続くことになりがち。

抗ヒスタミンより効果が強いステロイド配合のものもある程度は市販されているが、3日くらい使い続けて一向に収まる気配がない場合は皮膚科へGOした方が良いと思われる。

下記3つは実際に使ってみた感じ(当然ながら個人差あり)。
新レスタミンコーワ軟膏かラナケインSが個人的におすすめ。

新レスタミンコーワ軟膏|コーワ健康情報サイト|KOWA
https://hc.kowa.co.jp/otc/1109

実売598円くらい。
この中ではグラム単価が一番安く、塗りやすい。
但し容量が30gもありデカいので携帯には不向き。

ラナケインS - 製品情報 - 小林製薬株式会社
https://www.kobayashi.co.jp/seihin/rcn/

実売678円くらい。
麻酔作用成分(アミノ安息香酸エチル )が含まれているので痒みが速攻で引く。
但し、効果が切れてきた感が如実に体感できるので痒みを抑え続けるには頻繁な塗り直しが必要(別にラナケインに限った話ではないが…)
また、軟膏のノビがあまり良くないのでやや塗りにくい。
容量は新レスタミンと同じ30gだがポリ容器なので頑丈(量が減ってきた際に絞り出しにくとも言える)。

ムヒS│池田模範堂
https://www.ikedamohando.co.jp/products/insect_bite/muhi_s.html

実売400円くらい。
上記2つと成分を比べてみればわかるがジフェンヒドラミン塩酸塩の配合量が半分なので炎症を抑える効果は控えめ。
どちらかと言えば痒みをメントールで紛らわすのが主目的なイメージ。

-------------------------------------------
以下、似たような製品(使ったことはない)

オイラックスソフト|第一三共ヘルスケア
https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/products/details/eurax_soft/

デリケート部位用のようなので効果は控えめと思われる。ジフェンヒドラミン塩酸塩の配合量が新レスタミンコーワの半分。
抗炎症作用成分としてジフェンヒドラミン塩酸塩以外にクロタミトンも配合されている。

フェミニーナ軟膏S - 製品情報 - 小林製薬株式会社
https://www.kobayashi.co.jp/seihin/fn_n/

ジフェンヒドラミン塩酸塩が100g中2gと新レスタミンと同量。
殺菌作用のあるイソプロピルメチルフェノールが配合されている。
また、配合成分にあるリドカインは麻酔作用があるとのこと。

女性のデリケート部位用として有名だがFAQには男性でも使用できるとある。

男性の局部のかゆみに使用できますか | よくあるご質問(製品Q&A) | 小林製薬株式会社
https://www.kobayashi.co.jp/cgi-bin2/qa/detail.pl?goods=271&id=5

デリケアb│池田模範堂
https://www.ikedamohando.co.jp/products/delicatearea/delicare.html

成分的に見るとフェミニーナ軟膏Sの効能を控えめにしたイメージ。
こちらもFAQには男性でも使用できるとある。

デリケートエリア(陰部)のかゆみ止め薬|よくあるご質問|池田模範堂
https://www.ikedamohando.co.jp/qa/qa_delicatearea.html#anc01

デリケアエムズ│池田模範堂
https://www.ikedamohando.co.jp/products/delicatearea/delicare_m.html

デリケアbの男性向け製品。
デリケアbとの違いはジフェンヒドラミン塩酸塩が100g中2gでメントールが配合されている点。

デリケート部分に使うのにメントールは果たしてどうなのだろうか感はなくもない。

関連リンク

湿疹・虫刺され・汗疹|【ココカラクラブ】ドラッグストアのココカラファイン
https://www.cocokarafine.co.jp/onayami/skin/dsl_23.html

湿疹・皮膚炎の対策|くすりと健康の情報局
https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/health/symptom/09_shisshin/index2.html
※ステロイド配合のものはこちらを参照

2022/03/08

【随時追記】Blogger設定・仕様覚え書き

BloggerはGoogle運営のブログサービスで無料、広告なし、そこそこ高機能とカタログスペックだけを見れば非常に優れたブログサービスに見えます。

しかし、Blogger特有の独自仕様が非常に多いため「何でこんな仕様なの?」「これどうやるの?」といったことが少なくありません。

以下、筆者が引っかかった部分の対処方法を羅列していきます。

ちなみに、ある程度HTMLやCSSを扱えないと対処の仕方が厳しい部分が多いので、解らない方は頑張るか諦めて別のブログサービスの検討をオススメします…

2022/03/01

Wordpressのサイトを別ブログ(Blogger)にリダイレクトするTips

WordPressからBloggerへ移行した際のリダイレクトの覚え書き。

最初はドメインごと移転で何とかなるかと思っていのだが、Bloggerは投稿エントリに年月のディレクトリが含まれるので結局1エントリー毎に転送処理を書く羽目に…

WordPressがインストールされてディレクトリに .htaccessファイルを設置し以下のように記述。

<IfModule mod_rewrite.c>
	RewriteEngine On
	RewriteCond %{HTTPS} off
	RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R=301,L]
	RewriteRule ^【転送元パーマリンク】/$  【転送先URL】 [R=301,L]
        ~この間、転送元→転送先の処理をひたすら書く~
</IfModule>

つまり移行した記事は96あるので、「 RewriteRule ^【転送元パーマリンク】/$ 【転送先URL】 [R=301,L]」が96行続くという…

で、問題のサイトのトップ画面。
移行といっても急いでBloggerにHTMLソースをコピペしただけなので、画像ファイル等は元のサーバーから呼び出している状況。

ここでRewriteRuleでやろうとすると画像までリダイレクト処理され、リダイレクト先には当然何もないので404Not Found。他の記事の画像まで表示されなくなる。

画像のリダイレクト処理も書けばいいのだろうが、Bloggerに再アップロードするのが面倒だし、画像URLも記事内に貼り付けなければ出てこないのでやろうとすると凄まじく面倒くさい、というか素直にBloggerに上げて貼り付け直したほうが明らかに楽。

結果、WordPressがインストールされているディレクトリにindex.htmlのHTMLファイルを置いてリダイレクトさせるのが一番楽そうだと判断。

試してみたところ、Wordpressが残っていてもHTMLファイルの方が優先されたのでこれでいくことに。

<html lang="ja">
<head>
<meta charset="utf-8">
<meta http-equiv="refresh" content="5; url=【移転先URL】" />
<title>【ページタイトル】</title> </head> <body> <h2>【ページタイトル】</h2>
<p>このブログは下記に移転しました<br>自動的に切り替わらない場合は下記のリンクを選択してください</p> <p><a href="【移転先URL】" target="_blank">【移転先URL】</a></p>
</body> </html>

画像は少しずつBloggerの方に上げて貼り直しますかね…

参考リンク

リダイレクトと Google 検索 | Google 検索セントラル  |  Google Developers
https://developers.google.com/search/docs/advanced/crawling/301-redirects?hl=ja

ワードプレスで使えるHTACCESSのリダイレクト技8選 | ワードプレスドクター
https://wp-doctor.jp/blog/2019/02/13/ワードプレスで使えるhtaccessのリダイレクト技8選/

2022/02/21

最近のコメントスパム事情(2022/2)

ここ数日、着弾するコメントスパムの量が急増し100件/日を越え、サーバー負荷やログ周りが心配になってきたのでその対策メモ。

普段は.htaccessで欧州方面のクラウドサービスやホスティングサーバーからのアクセスを弾いているのもあってか多くても10件程度なので、これはちょっと心臓に悪い。

↑普段1ヶ月放置しても20くらいなのに1週間でこれはちょっと…(コメント数に関しては察してください)

幸い全てのスパムはAkismetによってフィルタングされているのでコメント欄が悲惨なことにはなっていないものの、この状態が続くとサーバー屋から電子お手紙を頂きそうなので可能な限りの対策は打っておきたいところ。

当方の管理サイトはここ2、3年のコメントの投稿数は年数件なので、とりあえずメール投稿フォームが機能していればそこまで支障はなさそうなので、サイト・ブログ共にコメント欄全閉鎖でひとまず応急措置。

で、問題のログをひとかたまり抜粋

torproject.org - - [14/Feb/2022:14:37:55 +0900] "POST /wp-comments-post.php HTTP/1.1" 200 - "-" "Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; rv:60.0) Gecko/20100101 Firefox/60.0"
insight.firstnetwork.cf - - [14/Feb/2022:14:42:33 +0900] "POST /wp-comments-post.php HTTP/1.1" 302 - "-" "Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; rv:60.0) Gecko/20100101 Firefox/60.0"
ny1.exit.tor.alkyl.eu.org - - [14/Feb/2022:14:49:22 +0900] "POST /wp-comments-post.php HTTP/1.1" 302 - "-" "Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; rv:60.0) Gecko/20100101 Firefox/60.0"
pinga.lsd.cat - - [14/Feb/2022:14:52:27 +0900] "POST /wp-comments-post.php HTTP/1.1" 200 - "-" "Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; rv:60.0) Gecko/20100101 Firefox/60.0"
185-220-102-244.torservers.net - - [14/Feb/2022:14:57:36 +0900] "POST /wp-comments-post.php HTTP/1.1" 200 - "-" "Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; rv:60.0) Gecko/20100101 Firefox/60.0"
5.tor-exit.neelc.org - - [14/Feb/2022:15:02:42 +0900] "POST /wp-comments-post.php HTTP/1.1" 200 - "-" "Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; rv:60.0) Gecko/20100101 Firefox/60.0"
5.183.209.217 - - [14/Feb/2022:15:06:16 +0900] "POST /wp-comments-post.php HTTP/1.1" 200 - "-" "Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; rv:60.0) Gecko/20100101 Firefox/60.0"
torproject.org - - [14/Feb/2022:15:09:36 +0900] "POST /wp-comments-post.php HTTP/1.1" 200 - "-" "Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; rv:60.0) Gecko/20100101 Firefox/60.0"
45.153.160.134 - - [14/Feb/2022:15:13:52 +0900] "POST /wp-comments-post.php HTTP/1.1" 302 - "-" "Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; rv:60.0) Gecko/20100101 Firefox/60.0"

ログを見た感じ「wp-comments-post.php」を直接叩いてコメントスパムを送り込んでいる感じなのだろうか。

そしてUser Agentがほぼ全て「Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; rv:60.0) Gecko/20100101 Firefox/60.0」(Chrome/90や85もあったが細かいバージョンがバラバラ)
同一組織による行いなのか、このUAのツールが出回っているのかは不明だが…

以下、wp-comments-post.phpにアクセスしてきて上記のUser Agentだったホストを絞り込み。
ホスト名が改竄されているのか、Apacheログの記録がミスっているのかは不明だが、ホスト名として成立していないものも多数あり。

気になる方は以下のテキストファイルからどうぞ(記事に羅列すると流石に長過ぎる…)

📄recent_comment-spam_202202.txt

関連記事

中国聯通(チャイナユニコム China Unicom) IP範囲リスト
https://cytn.info/blog/chu_ip-range/

2022/02/13

維基百科(中国語版Wikipedia)を繁体字中文で表示する

外国語文献を漁るのに便利なのがWikipedia。

もちろん記述内容の信頼性はある程度考慮する必要はどの言語でも同じですが、その言語の1次情報源へ辿る手段としては非常に有効です。

デスクトップ版では他言語版が存在する場合は左下のメニューから辿れます。
たまに言語間のリンク設定が間違っていたりすることもあるので注意。スキルのある方は繋ぎ直してあげましょう。

以下、北投温泉の記事を例に話を進めていきます。

日本語:https://ja.wikipedia.org/wiki/北投温泉
中文:https://zh.wikipedia.org/wiki/北投溫泉

で、中国語版へ飛んだはいいのですが、デフォルトでは簡体字で表示されてしまいます。

簡体字が問題なく読める人なら問題はないのですが、簡体字に慣れてない人や繁体字から中国語を学んだ人だと非常に不便です。

そんな表示言語問題を解決するために中国語版Wikipediaにはコンバート機能が備わっています。

以下の5種類にコンバートが可能です。

・大陆简体(大陸簡体字)
・香港繁體(香港繁体字)
・澳門繁體(マカオ繁体字)
・马新简体(マレーシア・シンガポール簡体字)
・台灣正體(台湾正体字/繁体字)

また、単位や名詞など記事内で設定がされていればその地域の言い回しにも変換されます。同じ繁体字圏なのに香港とマカオと台湾があるのはそのため。
(例:[日本]プラットホーム、[台湾]月台、[大陸]站台)

ただ、何ページも辿っていくとなると、いちいち切り替えるのは非常に面倒です。
そこでデフォルトの表示言語を繁体字する方法がいくつかあるので挙げていきましょう。

1.中国語版Wikipediaへログインして表示言語を設定する

正攻法です。ただしWikipediaのアカウント作成とログインが必要なので面倒なので今回は省略します。
(中国語版以外のアカウントでも可能なのかは不明)

2.ブラウザの言語設定を変更する

※最新バージョンでは挙動が異なっている場合があるので注意

chromeの場合。
他のブラウザも要領はだいたい同じです。

「設定」→「詳細設定を表示」→「言語と入力の設定」→「中国語(繁体字)」もしくは「中国語(香港)」を追加
優先順位をドラッグでいじれるので、例えば「中国語(香港)」を上位に持ってくると香港繁体が表示されます。

なお、chromeでは設定が存在しないため澳門繁體と马新简体で表示したい場合はこの方法は使えません(マカオは香港繁體、馬新は大陆简体で問題はないと思いますが…)

ちなみに「この言語のページで翻訳ツールを表示する」をチェックすると、特定の言語を検出した場合右上にGoogle翻訳をかますかどうかのダイアログが表示されます。
この機能を応用すると、繁体字はツール非表示、簡体字では表示なんてこともできます。

3.拡張機能でURLを書き換える

どうしても澳門繁體や马新简体で表示したい、プライベートウインドウでも行いたい、もしくはブラウザで言語設定を行うと不都合がある場合はこの方法を利用します。
中国語版WikipediaのURLは以下のようになっています。

デフォルト:https://zh.wikipedia.org/wiki/記事名

大陆简体:https://zh.wikipedia.org/zh-cn/記事名
香港繁體:https://zh.wikipedia.org/zh-hk/記事名
澳門繁體:https://zh.wikipedia.org/zh-mo/記事名
马新简体:https://zh.wikipedia.org/zh-sg/記事名
台灣正體:https://zh.wikipedia.org/zh-tw/記事名

ChromeやEdgeの場合は以下のようなURL置換プラグインをインストールします
(画像はEdge環境下で撮影していますが、Chromeでも同じです)

Redirector - Chrome ウェブストア
https://chrome.google.com/webstore/detail/redirector/pajiegeliagebegjdhebejdlknciafen/related

プラグインアイコンをクリックして「拡張機能のオプション」をクリック。

置換元のURL(zh.wikipedia.org/wiki/)置換先のURL(例:澳門繁體:zh.wikipedia.org/zh-mo/)を入力して「+Add」をクリックして追加します。
これ以降は「zh.wikipedia.org/wiki/」にアクセスした際はプラグインを切らない限りURLは「zh.wikipedia.org/zh-mo/」に置き換えられてページが表示されます。

プライベートウインドウ(EdgeではInPrivateウインドウ)でも適用させたい場合は、「拡張機能の管理」から「InPrivate で許可する」(Chromeは「シークレット モードでの実行を許可する」)をONにします。


2022/2/13:旧記事(https://chiyatani.net/wikipedia_zh/)より移転及び全体的に修正、chrome拡張消滅のため差し替え

2022/01/25

2022年テキスト形式カレンダー

必要があったので作成、ついでに公開。

二次利用のライセンスはいつものWTFPL(制約なし、但し無保証)で。

↓テキスト形式ダウンロード(タブ区切り、UTF-8、CRLF)
2022_cal.txt