基本操作は以下の記事を参照
台湾オープンデータ地図(臺灣通用電子地圖)の使い方
https://blog.cytn.info/2022/11/nlsc-map.html
基本操作は以下の記事を参照
台湾オープンデータ地図(臺灣通用電子地圖)の使い方
https://blog.cytn.info/2022/11/nlsc-map.html
※現在では事情が変わっている場合があるので注意
受付日について - ネット印刷は【印刷通販@グラフィック】
https://www.graphic.jp/shop_guide/reception_date
基本的には入稿データのアップロードが完了したタイミングが受付日となる模様。
あまりにもギリギリ過ぎると判定タイミングが日を跨ぐ可能性がないとは言い切れないので、23:00くらいまでにアップロードできるようにしたほうが無難。
但し、製造に大きな問題が発生する不備が生じていたりする場合は受付日がずれる可能性あり(短納期の場合は特に注意が必要)。
ちなみに冊子印刷はフライヤー印刷等と違い、スマートチェックは行えない。
入稿ガイド(テクニカルガイド) - ネット印刷は【印刷通販@グラフィック】
https://www.graphic.jp/data_guide#index-submission-guide
まず組版の工程が必要になる
ページ配置は以下の通り
例:表紙込み28ページ、本文24ページの場合
※表紙が1ページ目、裏表紙が28ページ目としている
表 | 裏 | |
表紙 | 1/28 | 2/27 |
本文1枚目 | 3/26 | 4/25 |
本文2枚目 | 5/24 | 6/23 |
本文3枚目 | 7/22 | 8/21 |
本文4枚目 | 9/20 | 10/19 |
本文5枚目 | 11/18 | 12/17 |
本文6枚目 | 13/16 | 14/15 |
PDFで入稿する場合は表紙込みで計7点発注することになる。
入稿ファイルは以下のような感じになる(tw_vending_~のファイルが表紙)
また、上下の付け合せミスを防ぐために、10mmくらいマージン(余白)を取って天地(上下)の指定を付けておいたほうが良い
(入稿時に天地指定があることと、マージン領域を補足入力欄に入れておくこと)
InDesignの画面
出力後のPDF
チラシ、冊子、ポスターが最大35%OFFで大特価!! - ネット印刷は【印刷通販@グラフィック】
https://www.graphic.jp/campaign/flyer_booklet_poster_discount
中綴じ冊子でB5とA4サイズの場合、割引率の変動はあったとは思うが終わらないキャンペーンと化している(もう2年近くやっているような…)
対象用紙はコート紙、マットコート紙、上質紙のそれぞれ90kg、110kg、135kg、表紙別の場合は表紙のみ180kg、225/220kg(上質除く)。
場合によってはA5よりB5の方が安いというケースもあったりなかったり…
数十冊単位で製本する場合は以下のような中綴じ専用のホッチキスでないとやってられません。
表紙マットコート180kg、本文マットコート90kg×6枚(表紙込み28ページ)までなら10号針で何とかなります。
HD-10DB HD-10DB - 文具・オフィス機器 - 製品情報 | マックス株式会社
https://www.max-ltd.co.jp/op/product_catalog.html?product_code=HD90399
また、このページ数になるとそのまま綴じた場合凄まじくめくりにくい冊子と化してしまうため、小口(ページをめくる辺)の化粧落とし作業が必要になります。
↓当方が使用していた裁断機(の後継モデル、3万円くらい)
断裁機 PK-513LN|手動断裁機|切る用品|製品情報 | プラス株式会社
https://bungu.plus.co.jp/product/cut/papercutter/pk-513ln/
↓ちなみにこのタイプはマットコート70kgで12~16ページくらいの厚みが限度、コート紙系統は結構固い
カール事務器株式会社 » ディスクカッター
https://www.carl.co.jp/product/disc-dc2xxn/
メロンブックス(DLではない方)で電子書籍の登録ができるようになったので、商品登録してみました。
既に販売は開始されています。
値段は冊子版の6割程度に設定しました。
台湾的旅遊風景 あのバスの行き先は何処へ続いているのだろう編
https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=780110
台湾自動販売機コレクション
https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=780108
台湾自動販売機コレクション2
https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=780107
台湾自動販売機コレクション3
https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=780109
なお、現状冊子と電子書籍は別商品として扱われている模様
以下、製作メモ
(公式QAの説明がかなりふわっとした内容にしか触れられていないため、作業中に引っ掛かった部分を中心に)
入稿形式はJPG、PNG、PSD等の画像ファイルをZIPで固めてアップロードする形式(アップローダーは2GBまで対応)。
PDFには未対応、ePubにも対応しているとの表示はあったが、当方に作成環境がないので今回はスルー。
Indesignでは以下の設定で書き出した。
写真付き文章ならこれくらいの解像度があれば十分かなと。
ちなみに指定がないと200dpiに調整するという記載がアップロードフォームにある
ファイルサイズは画像がたくさんのページで2.5~4MB程度、文章のみのページだけなら1.5MBくらい。
最高品質はそこまで画質向上がないのに倍近くファイルサイズが増えるように見える。
IndesignからPNGで入稿したい場合は一旦PDFで出力して、Photoshop等で変換をかける必要あり。
あと、表紙裏(表2、表3)の空白ページは、入稿チェック時に白紙ファイルであると指摘されそうな気がしたのでページ番号を振った。
他には奥付や表4の価格表示を修正したり(表4部分の価格と発行日表記は削除しても良い気はするが)
忘れがちだが、DTPソフトから書きだす場合はページ番号の始まり設定もちゃんと確認する必要あり
メロンブックスDL・電子書籍の違いの件について
https://cytn.info/blog/melonbooks_ebook_sales/
【ご案内】サークルポータルで電子書籍作品をご登録頂けるようになりました!
https://circle.melonbooks.co.jp/news/?news_id=324
サークル様向けよくある質問 - 電子書籍・DL販売に関して
https://www.melonbooks.co.jp/help/tpl.php?pid=242
同人誌作成などで台湾の地図資料が必要な場合のリンク集的なもの。
商用利用や加工ありでも申請不要なものを列挙。
https://www.openstreetmap.org/#map=8/23.730/120.734
OpenStreetMap(OSM)を使っていますと書けばいいだけなので、ライセンス絡みは一番楽。
書籍掲載の地図として使う場合は「サイクリングマップ」「交通マップ」の200mか300m縮尺ぐらいが使いやすいか
いわゆる開放資料(オープンデータ)なので出典を明記すれば使えるとなっているが、特殊な地図はライセンスが異なる地図が含まれているっぽい点に注意(詳細は調べていない)。
開放地理資料 - 地理資訊圖資雲服務平台
https://www.tgos.tw/TGOS/Web/OpenGeospatial/TGOS_OpenGeospatial.aspx
左メニューの「查詢條件」の少し右にある「◀」を選択するとメニューを閉じることが可能。
ダウンロード機能はないので画面スクリーンショットで切り出すしかない。
白地図は
①關鍵字の欄に「縣市界線」と入力
②「查詢」を選択
③「直轄市、縣市界線(TWD97...」の右から2番目のアイコンを選択
但し縣市名称は出てくるので、不要な場合は手作業で取り除く必要あり。
地理資訊圖資雲服務平台
https://www.tgos.tw/tgos/web/tgos_home.aspx
TGOS Maps簡約版
https://map.tgos.tw/TGOSimpleViewer/Web/Map/TGOSimpleViewer_Map.aspx
※上記の開放地理資料より表示画面が広いが、選択できる地図の種類が少ない
TGOS Maps完全版
https://map.tgos.tw/TGOSCloud/Web/Map/TGOSViewer_Map.aspx
※色々な機能があるようだが、UIが難解なので上級者向け
当方のchromeではブラウザ設定がよくないのか動作しない機能が結構ある
國土測繪圖資服務雲
https://maps.nlsc.gov.tw/
※地図データはTGOS Mapsとほぼ同じ模様、選択できるレイヤーデータが多い
※二次利用のライセンスは調べてないのでリンク先から頑張って探し出して下さい(出典明記で使えるとは思うが…)
https://fonts.google.com/icons
Google謹製のMaterial Icons(マテリアルアイコン)。
実際にGoogleのサービスで使われているものも多い。
Webフォントとして用意されているもののようだが、個別に画像としての利用も可能。
交通や施設案内系のアイコンはやや少なめ。
ライセンスはApache License 2.0(素材自体の再配布、商標・意匠利用以外は可能)
http://www.ecomo.or.jp/barrierfree/pictogram/picto_top2020.html
日本国内の公共施設におけるピクトグラムの統一規格のような感じのもの(のはず)。
各ページ下部にダウンロードリンクあり。
ライセンスは(http://www.ecomo.or.jp/barrierfree/pictogram/picto_about2020.html)を参照
http://www.gaiji.info/p/01.html
上記の公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団が策定した標準案内用図記号をフォント化したもの。
収録されているものはおおむね↓のような感じ。
外字として扱えるので特にDTPでは使い勝手が良い。IMEパッド等から入力するのが楽だろうか。
ライセンスはCC BY-ND 3.0(表示 - 改変禁止)
人物ピクトグラムや加工素材が多数収録されているサイト。
ライセンスは商用・非商用問わずに利用可能だが、素材としての再配布はNGとのこと。
こちらも投稿サイトのようだが、こちらはイラスト的なアイコンも多い。
ものによってライセンスが異なる場合があるので注意。
http://modernuiicons.com/
※サイト消滅、以下のgithubのリンクに形跡あり
https://github.com/Templarian/WindowsIcons
https://github.com/Templarian/WindowsIcons/archive/master.zip
※ZIP一式ダウンロードのリンク先(情報源:https://graphicdesignjunction.com/2012/10/700-modern-ui-icons-for-beautiful-user-interfaces/)
主にスマートフォンアプリ向けのアイコンが収録されているサイト。どうやら投稿サイトっぽい。
アイコンによってファイルサイズ、ファイル形式、ライセンスが異なるので要確認。
以下の記事内に貼られている画像はパブリックドメインとなっている
DOTピクトグラム - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/DOTピクトグラム
ISO 7010 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/ISO_7010
https://en.wikipedia.org/wiki/ISO_7010
※英語ページの方が収録数が多い
ISO 7001 - Wikipedia
https://en.wikipedia.org/wiki/ISO_7001
https://en.wikipedia.org/wiki/ISO_7001
※英語ページに収録あり、こちらのライセンスはCC0(パブリックドメインと同じように利用できるが、完全な権利放棄ができていないもの)
免費圖示 – 免費資源網路社群
https://free.com.tw/category/web-design/free-icons/
扁平化圖示免費下載資源清單,高質感簡報必備 Flat Icon 素材
https://www.playpcesor.com/2017/06/flat-icon-free-download.html
Material Design
https://material.io/
Google Fonts Iconsの使い方とWEBサイトへの導入方法 – DESIGN REMARKS [デザインリマークス]
https://design-remarks.com/google-fonts-icons/
2023/1/12:Wikipedia追加
2021/6/5:リンク先の追加・削除・修正